正月遊びをしました! ~幼児組~

正月遊びと言えば、
“羽根つき”“福笑い”“すごろく”“コマ回し”“凧揚げ”等様々な物がありますね!
園でも正月遊びを楽しむ子どもたちの笑い声が響き渡っていました♪

 

【厄払いの意味がある“羽根つき”】
2人で行う“追い羽根”は大人でも難しいですが、子どもたちも必死になって羽を追う姿が見られました!
一回でも打ち返す事が出来ると、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。
月組(年長児)になると、一人で何回突けるか競う
“突き羽根(あげ羽根)”を行う姿も見られ、「わたしは(ぼくは)○○回出来た!」と友だちと一緒に楽しんでいました!
又、持ち方が分からない年下の子に、持ち方だけではなく、どこに当てると良いか等,優しく教えてげる姿も見られ、微笑ましかったです。
【笑う門には福来る“福笑い”】
出来上がった顔を見てみんなで笑い合う福笑いは、異年齢関係なくみんなで楽しむ事が出来ました!
誰が一番面白い顔を作る事が出来るか競い合い、楽しそうでした♪
【絵双六】
サイコロを振ってコマを進めるだけのシンプルなルールで、勝敗も運次第という事もあり、勝っても負けても楽しく行えていたようです!
双六にも様々な種類があり、今でも人気の遊びです☆
 
1月もあっという間に終わってしまいますが、今後も様々な伝統遊びを行っていきたいと思います。