食育活動 ~鮭の解体~

食育活動の一環として、鮭の解体を行いました。
うさぎ組の子ども達(2歳児)…
「鮭はどこに住んでいるの?」という問いかけに「水槽‼」という言葉が返って来ました。
そう…魚を見られるのは水族館にいる魚が多いですからね。
とてもかわいい答えです(^^♪
事前指導を行っていた幼児組の子ども達は…
魚をみると「あっ!、それはメスだね」とすぐにわかった様子!
お腹の模様・顔の形で見分けられたようです。

 

実際に3枚に開き、骨抜きの作業も見ました。
「骨っていっぱいあるんだね」と興味津々。
ですが、尾っぽの方には腹骨がないことがわかると「へ~」と驚いた様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして切り身にした鮭を焼いていくと…
「う~ん、いいにおい!」「あじみしたい」とランチが待ち遠しい様子…

 

 

最後に魚屋さんへの質問コーナーでは…
「一日どのくらいごはんをたべるの?」
「鮭の鼻はなんでいいの?(鮭は匂いを頼りに生まれた河に戻るといわれています)」
「なんで河で卵を産むの?」
「なんで卵もオレンジ色なの?」
「鮭はどうやってウンチをするの?」
「鮭を捕まえて私たちの口に入るまでどんなことをするの?」
「どうやったら魚屋さんになれますか?」
などなど・・・
鮭はフライパン1杯以上のエビやいわしを食べるそうです。
また河に戻って卵を産むのは、敵が少ない安全な場所で産むため…
ちょっぴり魚屋さんを悩ませる質問もあったようですが、子ども達は「へ~」「わかった!」ととても良い経験になったようです。
その他の質問の答えは、是非お子様から聞いてみてくださいね☆
ランチでは、鮭ご飯、鮭のキノコ味噌焼きを食べました。
「うん、うまい!」「おいしいね」と満足そう♪

 

 

 

「いただきます」が「命を頂く」という意味であること!
また様々な命を頂いて、私たちは元気に過ごせているのだということを感じられたことと思います。