~お月見会~

 

●お月見とは…

秋においしい野菜や果物を食べられる事に感謝する日です。

 

「中秋の名月」にあわせ、亀戸浅間保育園ではお月見会を行いました。
満月の絵が描かれている掛け軸の下には、お月見には欠かせない団子やススキ、菊の花等が飾られています。

 

 

 

 

 

 

普段、元気に過ごせるのは、色々な食べ物を食べられているからこそ!
秋の実りに感謝をし、お月様に手を合わせ心を込め「ありがとうございます。」と挨拶しました。
改めて、食べ物から命に繋がっていることを感じる機会となりました。

 

また、ススキには魔よけの力があると信じられているそうです。
邪気を追い払い、今ある健康な身体に感謝をする日でもありますね。

 

お月見についての話を真剣に聞いていた子ども達。
その後は、副園長から和三盆(砂糖菓子)をふるまわれ、笑顔がこぼれます。

 

勿体無さそうに味わって食べる姿や「キャラメルみたいな味がする!」「ミルクの入ったお塩みたいな味!」等と普段食べる機会の少ない和三盆を食べての感想を述べる子どもの姿も見られました!
また、正座での挨拶の仕方や礼の仕方など、人との接する上でのマナーも知る良い機会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひよこ組、りす組の子ども達は、ナスや松茸(レプリカ)に触れ、秋に収穫される農作物などを紹介していきました。
興味津々で、“触ってみたい”と手を伸ばす姿はとてもかわいらしいですね。

 

これからが秋本番!
旬の野菜や果物を食べられる事に、日々感謝の気持ちを持ちたいですね。
本日のおやつはお月さま蒸しパン!

 

 

 

 

 

 

 

かわいいお月様のお顔を食べてしまうのは、ちょっぴり躊躇する姿もありましたが、「おいしいね!」と嬉しそうに食べていました♪